30代の転職

年収250万円アップ!狙える範囲で最大限のチャンスを掴んだ転職

 

プロフィール
女性 31歳

Before:日系企業 マーケティング 年収550万円
After  :外資系企業 コンサルティングファーム 年収800万円

応募:19社
書類通過:17社
面接通過:14社
内定:5社(他9社は辞退)

 

ーー なぜ転職しようと思いましたか?

1)年収・評価
現在の会社では、業界的に年収が上がりづらいと考えます(教育業界・場事業)。自分の担当事業は目標を達成し続けていますが、賞与は一度も出ていません。

また、年功序列の風土と、公平とは言えない評価制度のため(※)、成果を上げてもポジションが上がりづらいです。

※数値目標を達成したにも関わらず「まだ1年目だから、基準よりマイナスする」と、給与が上がらないよう不当に評価を下げられたことがありました。
※現行の評価シート自体も精査したところ「設定した全ての目標を100%達成しても、総合評価はマイナスになる」という仕組みになっています。

2)成長速度・領域
現職では、会社の一事業に関し市場分析・商品企画・販促企画・広告制作を任せていただいており、これほど総合力を鍛えられる環境はなかなかないと感じています。


しかしながら、この環境のおかげで自分の得意・不得意が明確にわかり、今後は自分の得意とする「データ分析×マーケティング×グローバル」に特化したい、と考えるに至りました。

 

ーー Wami Careerでサポートを受けてみていかがでしたか?

1)書類レビュー
応募先は未経験の業界・職種がほとんど、しかもすべてトップティア企業のなか、通過率は約90%となりました。これはメンターのサポートなしには得られなかった結果です。
大きな気付きは、「経験やスキルをやみくもに並べるのでなく、自分が今後やりたいことに重心を置くこと」「実績は数字そのものよりも、『どうやって』という姿が浮かぶこと」です。

また言語化にあたり、「最初から短く書こうとする」のではなく、「棚卸ししながら一旦とにかくすべて書き出してみて、上記視点で後から削って磨いていく」という形を取ったのも良かったと感じています。限られた紙面上にエッセンスを凝縮できたと思います。初期の長文にも粘り強くレビューくださり、本当にありがとうございました。

 

2)面接対策セッション
こちらも適宜実施いただいたおかげで、本番で落ち着いて、的を絞って話せることに繋がりました。
やはり頭の中だけで考えたり、1人だけで練習するだけでは不十分だったと思います。

特にコンサルの面接では、対話を通じて良い議論ができているか?といった双方向のコミュニケーション能力が見られていたと思うので、対面で練習する機会+フィードバックをいただけたのは非常にありがたかったです。

 

3)チャットでの相談
何か悩み・迷いが生じたときや、進捗があったり何か考えたとき、いつでもフラットに共有できる場があるのはとても心強かったです。
エージェントさんにもいろいろ相談に乗っていただきましたが、やはり先方の利益に直接繋がらないことは伝えづらいです。
複数エージェントを利用していたので余計にありがたく感じていました。

 

ーー 転職やキャリアに悩んでる方にメッセージをお願いします。

悩んでいるなら、まずは動いてみることを強く勧めます。
なぜなら自分の市場価値も、どんな選択肢があるかも、市場に出てみなければわからないからです。
現職に残ることも含めて推測ベースではなく、選択肢を得てから事実ベースで比較検討する。
これが悩みを断ち切り納得感を得る最良の手段です。

かく言う私自身も、転職活動を始めるべきかで何ヶ月も悩んでいました。
踏み切れずにいたのは、自分の市場価値を過小評価していたからだと省みています。

「転職回数が複数ある」「30歳を過ぎている」「大手企業出身でない」
こうした自分のスペックを大きな減点対象と勝手に捉え、「頑張ってももう大きなキャリアアップは見込めないかも」と悲観していました。
加えて「頑張っても大して変わらなかったら、自分のキャリアに本当に烙印を押される気がする」と恐れていたとも思います。

私がWami Careerの門戸を叩いたのは、キャリアアップを諦めきれなかったから。

「企業やエージェントでない第三者の立場から、市場価値をフラットに評価してもらったうえで、狙える範囲で最大限チャレンジしたい」という考えでサポートをお願いしました。

最初のセッションで頂いたフィードバックは、自分の思い込みを良い意味で裏切るものばかりでした。
「行動力があり、面白い経験を積んでいる」「色々なキャリアが考えられるし、年収アップも十分可能」「例えばコンサル業界に興味は?」
自分に見えていた可能性がいかに狭かったのか驚くとともに、大いに勇気づけられました。

そうして始めた活動の結果は、未経験業界ばかりにも関わらず、書類通過率90%、オファー5社。面接を通じて第一志望となったBig4コンサルファームでのキャリアと、150%超もの年収アップを実現しました。

「市場に出て、動いてみないとわからない」――冒頭でお伝えしたことは、この原体験から来ています。

転職とは人生を左右する大きなイベントでありながら、大変孤独な闘いです。
一人で悩んだ末、モヤモヤしたまま諦める人も少なからずいるでしょう。
どう動いていいかわからないという方は、ぜひ頼れる味方を作ることから始めてみてください。

キャリアを多角的に見直し、可能性を拡げることに繋がるでしょう。

これからどのような選択をされるとしても、心から誇りの持てる道を歩まれるよう、陰ながら応援しています。

 

ありがとうございます。

最初にセッションをしたのは夏のことでした。セッション前に回答していただくヒアリングシートには、『先日とあるキャリアコンサルタントの方から「履歴書が綺麗じゃない」と言われ「気にするな!」と言い聞かせつつ、気にしてしまっている自分がいます』と書かれていました。

職務経歴書を見る限り、面白い経験をしているし、海外経験もあり英語での実務経験も申し分ありません。また、自主的に勉強したデータサイエンスを仕事に活かしており、キャリアアップの可能性を高く感じました。転職経験が数回あり、職種は異なるため一見キャリアに一貫性はありませんが、異なる職種で培ったスキル「データ分析×マーケティング×グローバル」がありました(キャリアには一貫性があれば良いと言うわけでもありません)。とあるキャリアコンサルタントは、一体履歴書のどこを見て綺麗じゃないと判断したのか疑問です。

選考が進むと、書類通過率90%とエージェントも驚くほどの結果になりました。幅広く見てみたいということで、数多くの会社を受け、比較検討しながら徐々に行きたい会社を絞っていく形で、最終的には100%納得のいく形で転職活動を終えられました。

最終的に5社から内定を獲得していますが、簡単に内定を獲得できた訳ではありません。企業研究、何度も繰り返した面接対策、細部まで徹底的にこだわったプレゼン面接の資料の作り込みなど、時間と労力を多く使っていましたからね。特にプレゼン資料に関しては私も驚く程の仕上がりでした。持ち前の行動力を発揮し、転職活動をスピーディーに進めていく姿はとても頼もしかったです。

これほどポジティブで行動力に満ちた方が、キャリアコンサルタントの一言で自信をなくしてしまうというのはとっても勿体無いことだと思います。

転職活動においては、自分の可能性を信じて突き進むことが大事です。自信がない方は面接での印象が悪く、話す内容も説得力に欠ける傾向にあります。

ですから、他者からのアドバイスや批判で自信を失うような状況になることは避けたいものです。もちろん良いことばかり言われていては成長できませんから、時には厳しい言葉も必要です。けれどその場合は、ポジティブなメッセージを加えることが必要です。例えば今回のように『履歴書が綺麗じゃない』と言われた場合、1)どこがどう綺麗じゃないのか、2)それがどのように転職活動に影響するのか?、3)綺麗に見せるにはどうしたら良いのか?をきちんと説明することで、改善し前向きな気持ちになれたはずです。

転職活動をすると多くの場合、批判的なことを言う方が現れます。実際私もそうでしたからね。だからこそ、転職活動を応援してくれる、信頼のおけるパートナーが必要です。Wami Careerのメンターがそのような存在になれたら思っています。

 

年始から転職活動を始めたい方は、是非転職サポートにお申し込みくださいね。転職サポートに関してはこちらをご覧ください。