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ファイナンス×英語×ゼネラリスト、掛け算と軸ずらしでつくるCFOのキャリア

【転職サポート料金】
30,000円(税込)

【メンタリングセッション料金】
15,000円/1時間(税込)

【対応時間帯】
平日 18時〜20時
土曜午前中

ファイナンス CFO USCPA 軸ずらしのキャリア 海外経験なしからの外資 文系

ーー これまでのキャリアを教えてください。
新卒で外資系証券会社に入社後、監査法人、総合商社、日系及び外資系事業会社を経て、現在はベンチャー企業のCFOをしております。一貫して経理・財務、もしくはFP&A畑を歩んできたわけではなく、監査法人在籍時に取得したUSCPAを軸としつつも、ファイナンス×英語×ゼネラリスト(日系&外資、フロントからバックまでの実務経験)といったかけ算でのキャリアを築いてきました。

 

証券会社から監査法人に転職してUSCPAを取得したのはなぜですか?
キャリアの軸として、ファイナンスの専門性を高める為です。そもそも新卒で証券会社を選んだのも、大学では外国語学部専攻と専門性も無かったことから、金融という全てのビジネスに不可欠な分野の経験を積むことでキャリアの軸を持ちたいとの思いがきっかけでした。
証券会社では金融分野での知見は得られましたが、事業会社における会計・税務やファイナンスからは当然異なる世界でした。ゆくゆくは事業会社でファイナンスの側面から貢献したいと考えていましたので、事業会社を支援しつつ自身の専門性を磨くべく監査法人に転職しました。

USCPAを目指した背景は、一定レベルの専門性の証明、体系的かつ効果的な学習、英語力との相乗効果などの観点が挙げられます。

 

戦略的にキャリアを作られている印象ですが、ファイナンス×英語×ゼネラリストの軸が決まったのはいつ頃のことですか?
一番のきっかけは外資証券時代のニューヨーク研修での苦い経験です。世界各国から集められたグローバルエリートを目の当たりにして、自身の弱さや武器の無さを痛感しました。彼・彼女らは頭脳明晰であるのはもちろん、明け方までネットワーキングをしつつ、睡眠もほぼ取らず研修の予習復習をこなすほどタフで、かつ謙虚でハングリーな人ばかりでした。

この体験から、全く同じ土俵で勝負するのではなく軸をずらし、かけ算でキャリアを築く戦略を考えるようになりました。

とはいえ最初からファイナンス×英語×ゼネラリストの軸が決まっていたわけではなく、折に触れて自身のキャリアの棚卸をしつつ、キャリアパスを模索し試行錯誤した結果として現在があります。年齢に比して転職回数も多く、失敗の経験も少なくありませんので、そういった相談にも乗れたらと思っています。

 

最後に転職を考えている方にメッセージをお願いします。
自身の経験からも100点の転職というものはなく、その転職を通じて何を一番得たいかという点を意識することが重要だと感じます。その目的から逆算して考え得る選択肢や、ご自身の経験の棚卸、アピールの仕方などを一緒に考え、サポートできればと思っています。

日系と外資の違い、フロントとバックオフィスそれぞれで求められるもの、文系としてのファイナンスキャリアの作り方、英語の活かし方と実務などについてもこれまでの経験に基づいてアドバイスできますのでよろしくお願いします。

 

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