メンター

令和を生き抜くサラリーマンが考えるキャリアと「プランB」の関係とは?

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16,500円(税込)

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平日金曜日を除く20時以降

令和の会社員 ビジネス英語で拓くキャリア 本業&副業 ライフハック

これまでのキャリアを教えてください。

大学時代に交換留学生として米国へ1年留学し、その後新卒で総合商社に入社。BtoBのトレーディングを経験しました。その後、海外駐在を経て輸入業務に携わった後転職し、現在はベンチャー商社で営業・企画等の幅広い業務を担当しています。

 

大手商社からベンチャーに転職された経緯を教えてください。

まずは総合商社を希望した理由の一つとして、20代のうちに海外勤務を経験するという目標がありました。運よく、20代中盤でこれを実現できたのですが、海外駐在中に様々な価値観の人に出会う中で「個人の力で力を試してみたい」と感じるようになったのが転職活動を始めるキッカケでしたね。

数兆円規模の売上があっても自分事として捉えることはできず、10億→100億、100億→1000億といったステージの会社で会社規模が10倍になる環境に自分を身を置きたいと感じていました。

SNSを本格的に始めたのもまさにその頃ですが、SNSを通して大企業から飛び出してチャレンジしてみたいという方が増えてきているのを体感しています。

 

転職先のベンチャー企業を選んだのはなぜですか

総合商社にいるときも感じていましたが「日の当たる業界(成長産業)に身を置きたい」と考えていました。斜陽産業と比較しても「結果を残せる可能性が高まる=成功体験を積みやすい」と考えていたからですね。

 

転職時、成功体験を積み上げること以外にどのような軸を持ちながら転職活動をされたのでしょうか?

転職する際、待遇面( 年収)に関しては「落とさない」という方針でした。
正確には給与面以外の待遇(社会的地位などを含む)は落ちましたが…

おかげで年収面は微増からスタートし、入社後の3-5年スパンの待遇面も事前に方針を合意できていたため、今は倍以上の年収を実現できております。

 

イシコさんの今後のキャリアプランについて教えてください。

「本業に全身全霊で打ち込む」というのが中期的な方針です。まさに会社規模が10倍になるサイクルにのっていると感じており、古参メンバーとして刺激的な数年間を過ごせそうです。

一方で「プランBのすゝめ」を通して、世の中の会社員の方にプランBの重要性を知ってもらう活動をすることが、僕にとっての良質なプランBの一つとなっていますので、この活動も続けていきたいと思います。

 

イシコさんといえば「プランBのすゝめ」ですよね! プランBを持つことがなぜ必要なのでしょうか?

逆説的ですが、最も大事な「プランA」を充実させるため、ですね。

目の前のプランAを充実させたいのであれば良質なプランBは欠かせません。「副業での収入がある」「いつでも飛び出せる(転職できる)」という状態であれば、思い切ってプランAに打ち込めると思います。

 

最後に転職を考えている方へメッセージをお願いします!

まず「転職=正解」ではなく、「転職活動=正解」という意識を持つのが良いと思います。自分の市場価値を定期的に棚卸する行動はもはや全会社員の基本動作といっても過言ではないからです。

一方で、今だからこそ偉そうなことを言っていますが、初の転職時は本当に苦労しましたし、今振り返ると反省点だらけでした。プランBのすゝめにも当時の転職の一部始終を載せていますので、興味がある方はぜひ! !

『総合商社を辞めてベンチャーに転職した時の7つのポイント』

大手企業から飛び出したい方、待遇面などに悩みがある方、ベンチャーに飛び込んでみたいと考えている方、などお話できるかと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。お話しできるのを楽しみにしております!